HERITAGE!

モハメドアリモスク[内部]---20081024egypt

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モスク内部。
靴を脱いであがる。

このシャンデリアが、あれです。
前に話に出た、フランスからもらったってやつ。
(そのお礼にあのコンコルド広場のオベリスクを~って件)

「シャンデリアとオベリスクじゃ割が合わなくない?」
と思ったけど、実物をみて納得。このシャンデリアはすごい!
モスクのドームいっぱいに広がる大きな大きなシャンデリア。
ギラギラな装飾はされていないけどとってもなじんでいて、きれい。
大きすぎて全容は1枚の写真に収まらなかった。

ガイドさんがイスラムのお祈りの作法を見せてくれた。

以前レストランで食事していた時も、お祈りの時間には
ガイドさんが部屋の奥でメッカの方角に向かってお祈りしていた。
仕事でどうしてもできない時以外はきちんと一日5回しているみたい。

ここでイスラムの風習について話を聞く。
個人的にいろいろ気になっていたことがよくわかった。
以下少しメモ。

・一夫多妻制について
現在のエジプトで奥さんを2人以上養っている男性は
本当にごくごく一部とのこと。
「全ての妻を精神的にも、待遇的にも、全ての面で
平等に扱わなければならない」
奥さんは4人まで。4人を平等に愛した上に
不自由の無いように養うんだから、本当にお金がないと無理。

・女性のスカーフについて
これは前にも少し書いたけど、現在は
厳格な教えにのっとってスカーフを巻いている女性は
ほとんどいないとのこと。
「まあ、昔からの習慣だし」というような感じみたい。
もともと暑い砂漠の国なので、日よけのような意味合いも
あるらしい。
他のイスラム諸国はまた別だけど、エジプトに関しては
女性は髪は隠しているけど顔は全て出しているし、
普通にジーンズをはいている女性も多い。
肌露出は少ない。女性は基本的に常に長袖。(常夏だけど)

・ラマダン(断食)について
日本人からすると
「日が出ている時間は何も食べないなんて、ストイック!」
と思うが、エジプトの方にしてみると、ラマダン期間というのは
日本の盆や正月のようなもので、ちょっとお祭りのような雰囲気らしい。
確かに日中は食べれないけど、その分夜にたーくさん食べるし、
テレビではスペシャルドラマをやっていたり、
とにかくちょっと楽しいのだそう。
「あの感覚は他の国の人には理解しがたいかもしれないけど、
そんな感じなんですよ」とのこと。なるほど。
ラマダンは1か月ほど続きます。
妊婦さんや病人は免除されるそう。そりゃそうだよね。
夜に一日分の食べ貯めをするため、食料品の売れ行きがあがり、
太る人も少なくないとか。
その後ちょっと調べてみたら、
マレーシアのシュコアさんという宇宙飛行士が
宇宙でラマダンを過ごしたことがあったらしい。
……宇宙で…。

・メッカへの巡礼
イスラム教の聖地メッカへは、誰もが一度は巡礼に行くのが義務である。
ただものすごくお金がかかるので、一般人にはなかなか厳しいらしい。
ところでメッカはムスリムしか入れない。
以前日本人カメラマンがメッカの写真集を出したが、
彼はそのためにイスラム教に改宗した。


モスクの外にでるとお土産売りの少年が近づいてきた。
「マグネット2$」
と言うので見ていると
「さっきは1$って言ってなかった?」
とうちのガイドさんにつっこまれていた。
ツタンカーメンマスクの変なマグネット、買ってくれば良かったな。

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モハメドアリモスク[外観]---20081024egypt

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チェックアウトして出発。なんとも去りがたいホテル…

同じツアーのお姉さんに相談したら
薬を分けてくれたのでありがたく頂いた。
はっきりとは聞かなかったけど、
どうも医療関係のお仕事の方だったよう。

本日はモハメド・アリモスクから。

「モハメド・アリ」という名前はとてもポピュラーな名前で、
日本人で言えば「山田太郎」みたいなものだそう。
同名のボクサーがいるね。

イスラム様式の建築は好きなので、ちょっとわくわく。


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この後中へ。

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ポンペイの柱---20081023egypt

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ポンペイの柱

高さは約30m 胴周りは8m
もともとは図書館の柱として同様のものが400本あったとのこと。
これもキリスト教絡みで打ち壊されて、現在残るのはこの1本のみ。

高いでしょ!
緑のちっこいのがたきこ。

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日曜はみっちが東京に遊びにきていたので
みち・まつ・もち・たきの4人で原宿で会いました。
いろいろひさしぶりで楽しかった!

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イシス神殿ラスト---20081022egypt

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続きましてイシス神殿。
エジプトはほんとに空が青かった。

この日の宿泊は寝台車。駅に向かいます。

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8月は更新夏休みしていました。
だいぶ間が空いたけど、ひっそりと再開します。
…今年の夏休みが迫ってきてるのだ。

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しわざ---20081022egypt

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おっぱいをもらうホルスさん。
お母さんの顔がえぐられているのはキリスト教徒によるもの。

エジプトの遺跡はこういうのがかなり多い。

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上陸---20081022egypt

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イシス神殿。
もともとは隣のフィラエ島にあったものだが、
アスワンダムの建設で水没してしまうところを
1972年~1980年にかけて隣のアギルキア島に移築された。
その際島の形まで似せたらしい。
イシス女神がホルス神を産んだ神殿。
なのでホルスさんもあちらこちらに。

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土曜は朝いちでヨガ90分クラス。
途中暑くてしんどくなってきたので
シャバアーサナ(屍のポーズ)の後に抜けた。
癒しのS先生にも会えなかったし。
いったんうちに戻って荷物を置き、
ぶんが予約してくれたMILAVINO(神泉/ミシュラン☆)でランチ。
ひさびさの食いしん坊会。今回はいつもの3人+たけしくんも。
お手頃コースのはすが、お酒でちょっと高くついてしまった。
でもおいしかったー! 

プロジェクトランウェイ3、いまいち盛り上がらない。
2みたいに安定して実力のある人が少ないせいか。
マイケル・ナイトはいつもセンスいい。彼はトップ3に残るだろうな。

ひさびさに「ソーダバー」みたいなアイスを食べたりしています。
すごいなつかしい。

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川下り---20081022egypt

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ナイルを渡って神殿を見るため、船着き場へ。

とにかく観光地に行くと
「ワンダラーワンダラー」
と言って各種お土産売りが一斉に近づいてくる。

立ち止まって話を聞くと
「ワンダラーじゃねーのかよ」
ということもままあったりして、
基本的にはスルーが日課になっていた。

が、エジプト旅行も日程後半にさしかかり、
帰る前にポストカードでも書いて実家に送ろうかな?と
思っていたので、次にカード売りが近づいてきたら
1$で10枚綴りくらいのものがあれば買う気でいた。
…のにこういうときに限って
なぜか声をかけられないんだよね。。。なぜか。


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こんな船ですすんでいくと

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こんなのが現れる。

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どうだっ---20081022egypt

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空が青すぎて遺跡とのコントラストがすごい。
ブルーバックで撮ったみたいだ。これで朝の8時くらい。
この後どんどん暑くなる。

本当は日中のみの観光の予定だったのに、
夜、朝焼け、朝、昼間
といろんな表情の神殿を見れたのは本当にラッキーだった。

アジアやヨーロッパだったら「いつかまた来るかも」と思うが、
エジプトはきっと死ぬまでにもう1度行けるかどうか。
だから睡眠不足でも全然平気。

3番目の写真はラムセス2世が妻ネフェルタリのために建てた小神殿。
すぐ隣にあるので歩いて行ける。奥さんの神殿にもしっかり自分の像が。
事実上の政略結婚ではなく、王は妻を心から愛していたとか。
伝説的に美しいひとだったらしい。
 
どちらの神殿も内部は写真不可。

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明るくなってきた---20081022egypt

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夜明け---20081022egypt

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とにかく人は多いわけ。

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圧倒的---20081022egypt

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「死ぬまでに見たい(行きたい)ところリスト」

というのがあって、このアブシンベルはそのかなり上位にいた。
遠いところや、交通の不便なところほどリストの上位にあり、
上位であればあるほど実現の可能性が低い。

今回エジプト行きを決めたのも、ピラミッドよりこれが見たかったから。

初めて知ったのは高校の世界史の授業で。
アスワンハイダムの建設によって、水の底に沈むはずだった神殿を
ユネスコがまるまる今の場所に移築させ、難を逃れた。(というか何と言うか)

それからずっと恋焦がれ、テレビの「世界遺産」を見たときは、
いつか行かなきゃ、と思った。

・・・

ここは写真がいっぱいあるので、時間軸にそって少しずつのせます。

到着したのは予定通り午前3時過ぎ。
当然まだ真っ暗。でもすごい人。
運良く神殿の中に入れた人たちは徹夜らしい。
中に入れなくても、この瞬間に立ち会えるだけで…!

周りもそんな人達であふれている。
いろんな人種の人たちが集まっている場所特有の雰囲気があった。

目の前に神殿が現れる。
まず頭がぼーっとなる。次に胸がドキドキする。
こんなバカみたいにかっこいい神殿をたてたのは
たびたび出てくるラムセス2世。
4つの像は少しずつ作りが違っていて、
自分自身の若い頃〜年老いた姿を表しているのだろうと
言われてる。
4体の像の間に小さい入り口が見えますか?
この奥に4体の石像があって、正面から昇ってきた朝日の光線が
それらをズバッと射抜く。

それがまさに今日なのでした。

しばらくみんなで朝を待つ。
お祭りのよるみたいな、大晦日みたいな。
きょんこと二人でとりあえず写真を(いつものごとく)
撮りまくる。

そしてようやく朝日が見え始めた。

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ホルス神殿!【外観】---20081021egypt

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10/21
これわたし↑です。
頭にかぶっているのは現地で1ドルで買ったストール。
最初に2色だけ買って気に入って、
この後安いので自分用に5色ぐらい買って、さらに
母やおばあちゃんや友達にもお土産用に、10枚以上買った。

日焼け帽子に帽子もサングラスもパーカーも持ってたけど
暑くるしいので、バスを降りる時はこのストールが
さっと羽織れて便利だった。
同じツアーの女の子たち(やお姉さんやおばさまたち)も
けっこうみんな買ってた。

で、まあすっかり焼けたんだけどね…

エジプト航空のシンボルでもある、ハヤブサ神のホルスの神殿!
ホルスかわいすぎてすっかり虜になったたきこ、
ホルスとツーショット写真をとりまくりました。

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ルクソール神殿---20081020egypt

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ルクソール神殿はその昔カルナックと直線の参道で結ばれていて、
神殿正面に立っているオベリスクは現在は1本だけど、
もともとは2本あったとのこと。
現在パリのコンコルド広場に立っているのがその片われだそうです。
そういえば2年前コンコルド広場のオベリスクを一緒に見たのもきょんこ。

ちなみになぜパリにあるかというと、略奪や強奪ではなく、
フランス国王からの大きいシャンデリアのプレゼントをもらったお返しに、
オベリスクを1本切り出して海路でパリまで運んだのだそう。

プレゼント返しがオベリスクって…
どう考えてもスケールが…

夕暮れの遺跡は最高です。

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一時期キリスト教の教会にされちゃった時の壁画が残っている。
色味もまだ見てとれる。


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(左)この神殿が砂に埋もれていた時の出入り口。すごく高いところにある。
(右)本日のアイス。キャラメルアーモンド?とレモン。これはおいしかった。

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カルナック神殿---20081020egypt

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神殿は混み混み。
でも「あーエジプトにいるんだなー」ってロケーション。
無駄にシャッターきってたわりにいい写真が全然なくってひどい。

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神殿とランチ---20081020egypt

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旅行記再開します。

10/20
上の写真はね…どこかの神殿です。
ハトシェプスト女王関係だった気がするけど
この日は(この日も)神殿を見まくっていてここの詳細な記憶がない。
すみませぬ。


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で、バスで道を走っていると↑こんなのがどかんと現れたりする。
バスを降りて写真をとってまた移動。

ツアーのありがたいのは
「ここは重要に遺産だからじっくり説明しますね」
というポイントと、
「ここは大した事ないから写真だけ撮って次いきましょう」
というポイントを明示してくれる点。邪道ですか?ね。

次は今回の見所ベスト3に入る、ルクソール&カルナック神殿に向かいます!

ランチの中華の写真出て来たからおまけ↓レストランはナイルビューです!
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王家の谷---20081020egypt

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10/20
ハトシェプスト女王の神殿を出て、谷の裏側の「王家の谷」へ。
一つの谷に24の王墓を含む64のお墓が発見されているというすごい所。
お墓は「KV1〜KV64」という名前がついてて、この数字は発見順。
(KVはKings Valley)
有名なツタンカーメンのお墓(KV62)は地下にあったために盗掘を免れ、
完全形で発見されたのだけど、状態が悪く、外に運びだせないため
今もこのお墓の中でミイラの彼に会えます。※墓内は全て写真不可。
この発見にはいろいろなドラマがあって、ガイドさんがいろいろ面白い話を
きかせてくださる。ツアー最高☆

全部のお墓はとても回りきれないので
・ツタンカーメン
・トトメス3世
・ラムセス6世
だけ見学。(各自自由行動。わたしときょんはガイドさんのオススメの3つへ)
装飾がかわいい墓内は少しだけ模様をスケッチ。何かに使えるかと。
壁画が本当にかわいい!(という言い方が適切なのかどうか)
写真が撮れないのが残念で!!

最後に入ったラムセス6世墓で墓内が停電。
コーーーワーーーーーーーーーーー!!!!!!

明らかに回りの欧米人観光客も動揺していた。
一人だったら泣いたかもしれないが、きょんが冷静に懐中電灯を点灯。
数分後無事点灯。
よくあることなんだろうけど、ほんとに怖かった。。。

おなかぺこぺこで集合場所へ。

↓こんな乗り物で移動したり

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↓こんな階段を登ったり降りたり

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↓王家の谷の模型(小さいピックみたいなやつが全部お墓)

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ハトシェプスト女王神殿---20081020egypt

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10/20
本日はまずハトシェプスト女王の神殿へ。
この神殿の裏側が有名な「王家の谷」になっていて、
山を越えて歩いて反対側に行くのはやればやれないことははないらしい。
※でもかなり暑いからやりたい人は少ないと思う。

エントランスから神殿までは直線距離で2〜300mかな?
上の写真みたいな乗り物で移動します。
昨日までに見たピラミッドとはまたひと味違って見所満載。
ピラミッドは外側から観るのがメインだけど、
神殿は中がやっぱりすごい。
ところどころ壁画に当時の色彩がまだ残ってる。
個人的には昨日のピラミッドよりテンション上がった。
郊外にある、いかにも「遺跡」っていうロケーションもいいし、
(目と鼻の先にケンタがあるとか論外)
すっきり晴れていて気持ちよかった。
エジプトは地域によっては年間降水量0mmだそうです。ええ?

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神殿を出てどうしてもアイスが食べたくなり、
売店で値段を聞いたら日本円にして約400円。
ハーゲンダッツより高いようー。足下見られまくり。
※ちなみに缶コーラも400円だった事を考えると、
 街で普通にかえば高くても1ドル以下の商品だと思われる。

でも買ったさ。アイスフリークですから。

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でもこの「MICADO」アイス(みかど?)、意外や意外、
すっごくおいしかった。
バニラが濃厚でクリームチーズ風味、みたいなかんじ。

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夜のピラミッド---20081019egypt

少し間があいてしまいました。
まだまだ旅行記続きます。

10/19
パピルスのお店に連れて行かれ、結局何も買わず。
参加希望者のみオプショナルツアー
「ピラミッド音とひかりのショー」に出発。
夕食がつきますが、これが今回一番「あちゃー」な食事内容で。
味の無いスープ、石鹸のようなケーキ…
あたしが食べれないケーキって…ショック…

ショー自体は「まあこういうのもありかな」という内容。
解説はドイツ語の回。当然全くわからない。
日本語の解説ペーパーもらったけど、内容は1回見ればいいかな…
「せっかくの遺跡でこんなばかばかしいのやめなよ…」
という感じのものでは無かったけど、
カイロに行くなら一度は見てもいいかな、というレベル。
そしてまたもわたしのカメラではうまく撮影できず、
ショー終了後、カメラを固定して、
マニュアルで少し設定いじって撮ったら、
まあ…すこしは撮れた。
いい写真1枚も無いけど一応雰囲気だけ↓

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こんな感じに光ったり暗くなったりレーザーが出たりしながら
エジプトの歴史やら何やらがナレーションされます。

夜は聞いていた通り結構冷えました。
寒い寒いと思っているうちショー終了。
明日は空路でルクソールに移動のため3時起床…!!!
マーケット探しに出たかったけど断念。寝ないと。

翌日は3時起きで空路移動。
ホテルのベランダから↓

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スフィンクス!!---20081019egypt

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スフィンクス! 発見当時は大部分が砂に埋まっていたそう。
これは…想像通りでした。大きすぎず小さすぎず。
もう朝から動き回ってそろそろ疲れてきた。

この後はオプショナルの
「ピラミッド・音と光のショー」鑑賞。

↓後ろから見るとこんな感じ。
目線の先にケンタッキー。

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ピラミッドとラクダ---20081019egypt

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10/19
3大ピラミッドが一度に見えるビュースポット。
ここでラクダに乗りました!
「のるだけなら2ドル、少し歩くと5ドル」
ってすごい商売だよね。。。わたしは乗るだけコースで。
ほかのみなさんも結構乗っていた。もちろん相棒きょんこも。
ラクダの背中は高くてハラハラした! 振り落とされなくてよかった。
正直今まではあんまりこういうの興味なかったんだけど、
今になって思えば乗っといて良かった。ばっちり写真撮ってもらったし!

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クフ王のピラミッド!!!その2---20081019egypt

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10/19

人と比べると石の大きさがよくわかる。

外観写真を撮って、いよいよ中に入場。
よく「ふしぎ発見」とかでやってる、ピラミッド内部。
あそこです。「あーなんか見た事あるある」と思った。
(※内部は撮影禁止のため写真なし)
中は階段は急だし、狭いし、暗いし、怖いし、けっこうしんどかった。
【エジプトは若いうちに行け】です。
これはこの後の旅程でもたびたび感じたので、帰国してから両親に
「今すぐにでも行かないと、だんだん厳しくなるよ。」
と言ってみたところ、
「お母さん、もうすでに無理だわ」
と現時点で諦めていた。
ちなみに翌日「なんか脚が筋肉痛…?」と思ったけど、明らかに
ピラミッド内部の急階段でやられたんだわ。

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クフ王のピラミッド!!!---20081019egypt

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10/19
クフ王のピラミッド!!

午前中に見たものとは全然規模が違う!
ここは観光客もいっぱい。

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ピラミッド!---20081019egypt

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10/19
いよいよピラミッドへ。バスの中からこの景色が見えた時ははっとした。


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そしてダハシュールの赤ピラミッド!
それほど大きくはないけど、初ピラミッドに感激。
とりあえず写真撮りまくる。


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続いてサッカラの階段ピラミッド。
どちらもちょっと田舎の方にあるのです。観光客も少なめ。

もうひとつ、屈折ピラミッドというのも見たのだけど
あんまりいい写真がないので…
午前中に3つのピラミッドを観光。
この後午後の観光の前にランチ。

ピラミッドよりも神殿が見たくてエジプトまで来たけれど、
やっぱ実物を目の前にすると黙っていられず、
わくわくしてしまった。

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遺跡へ---20081019egypt

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10/19 メンフィス
ピラミッドの前にまずはラムセス2世の巨像見学。
この大きさがエジプトサイズって感じで楽しい。
大きい…けど横になってるからなー。立ってたらきっともっとすごい。
このラムセス2世さんという人は、平均寿命が50代だった時代に
なんと90歳以上長生きした人。もちろんミイラになってるので
カイロの考古学博物館で本人に会えます。背丈も昔の人にしては高い。
長生きしただけあって、この人にまつわる遺跡がエジプトにはとても多い。
このあともたくさん出てくるよ。
外の売店でツタンカーメンとヒエログリフのイラスト入りの
エコバックを買った。たしか1つ1ドル。かわいいよ。すぐ壊れそうだけど。

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週末東京脱出計画1-京都07/その7

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銀閣を出て、大学友アヤコの職場を見学しに行き(すてきな工房で働いている)
紅葉のライトアップを見て、急いでお土産の和菓子をいっぱい買って、
帰りは夜行バスで帰ってきた。
あわただしい旅行だったけど、たまにはよいね。こういうのも。
夜の京都は美しい〜!  

・・・
最近のこと

●映画
今週見たのは全部あたり。

「conversations」
別れた元恋人同士が、知人の結婚式で再会して…という話。
主役のふたりの会話だけでほとんどのシーンが進行していく
「おとなだわ…」なラブストーリー。
明るくもなく、哀しくもなく、不思議な心地よさのある映画。
「大人だな」と思う人って、よい意味で(ここが重要)あきらめが潔い人。

「幸せのレシピ」
キャサリンゼタジョーンズが好きです。スタイルよくて、きれい。
恋ってステキ、食べるってステキ、な映画ざます。思ってたより深い内容。
主演のふたりがいい男&女すぎ。

「不都合な真実」
アル・ゴアの温暖化についてのドキュメント。
さすがにスピーチがうまいなぁー。自己演出力というか。

「サン・ジャックへの道」→DVDほしい
サンティエゴ・デ・コンポステーラに巡礼の旅に出る
フランス人の話。ストーリーの中心は超仲のわるい3人の中年の兄弟。
これがまたいい映画で。劇場で見れば良かった。
たんなるヒューマンものかと思いきや
ウディ・アレンの映画みたいなシニカルでコミカルな部分もあり、
登場人物の描き方は人間的でキュート。映像も面白い。
コリーヌ・セロー監督要チェック。
ヨーロッパ映画そんなに見ないけど、これはよい〜。

●偕楽園「梅祭り」
終わりかけだったけど、色と形は桜より梅派なわたしなので。
もう少し暖かくなったらお弁当持って遊びに行きたい。

●新しいイヤホン届いた。
外音遮断性がよすぎて何度か車にひかれそうに。

●うたださんの新譜
淡いピンク、夜明けの光、弱い風、肌寒さ。。。春だわー。

●最近の超おすすめ
アビゲイル・ブレスリンちゃん。
リトルミスサンシャインとか、幸せのレシピに出てる
若干12歳そこそこの子役さん。この子がもうかわいくって大変。
レオンのナタリーポートマンみたいないわゆる美人顔では無いんだけど、
めっさかわゆい。かわゆすぎる。そして演技もうまい。泣かすの。


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週末東京脱出計画1-京都07/その6

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龍安寺を出てバスに乗る。
ありえない渋滞でかなりタイムロス。とりあえず外せない銀閣へ。
…ここもありえない混雑ぶり。静かだとほんといいとこなのにー。

・・・

ここ一か月くらいものすごく忙しかったのが一段落して、
休みたいなら今だと上司に言われ、昨日は有給もらって一日お休みでした。
なぜか7時前に目が覚める。
母から電話がきたので世間話。最近全くニュースを見れないと言ったら
いろいろ時事問題を教えてくれた。そして家族もみんな元気なよう。
10時半からヨガ。平日はやっぱり空いてるね。集中しやすい。

ヨガ帰りに新宿で買い物してしまうのがいつもの困った習慣。
でも昨日はランチだけして帰ってきた。
ちょこちょこ欲しいものはあったんたけど、「週末まで考えよう」と思ったら
不思議と「やっぱりいらないや」と思えたり。
ひとつ買うと全部欲しくなるのに、ひとつ我慢すると全てに慎重になる。
それにしても新宿がどんどん買い物がしやすい街になっている…脅威。

ずっと髪を伸ばしていて、美容師さんは
「いや、けっこう伸びたよ、ハタから見てるとかなり」
と言うんだけど、自分ではどうにも実感が無く…
でも最近ようやく「わりと伸びたかも?」と思えるようになってきた。もーちょいだ。

●読書記録 「なんくるなく、ない」吉本ばなな
少し前に読んだ「なんくるない」という沖縄をモチーフにした
短編集の取材日記・エッセイ。まんまと沖縄に行きたくなる。
屋久杉見たい。ごはんおいしそう。そしてスピリチュアル。(免税店もあるし。)

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週末東京脱出計画1-京都07/その5

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ひきつづき龍安寺。

・・・

●読書記録 「幸せな遊戯」角田光代 
3本短編がはいってて、「銭湯」はまあまあ。

●その他
最近スニーカーはソールの薄いのしか履かなくなって、
大学時代に旅用に買ったナイキを処分しようかなぁと
思ってたら、友達が履くというのでお嫁に出した。
よかった、捨てなくて。
代わりに彼女に2年くらい借りっぱなしだった古着のスカートを
もらえることになった。物々交換。

バスルームの床に瓶ごとバスソルトをぶちまけた。………ううショック。
一番好きな香りだったのに…

ザディグ・エ・ボルテール

コントワ・デ・コトニエ
かいつもごっちゃになって、伊勢丹で
「何階だっけ?」と思って、ザディグエに行きたいのに
「コントワ…コントワ…」と探したのに見つからず(あたりまえ)、
途中で気づいて無事たどり着いたんだけど、
うっかり受付で聞いたりしなくて良かった。
「昨日雑誌で見たんです」とか言わなくて本当に良かった。

「時々無性に『ヨハン』のチーズケーキが食べたくなる。
他のどの店のでもなく、ヨハンのが」
と友達に言ったら、
「ワカル!! 洗練されたおいしいチーズケーキはもっと他にもあるし、
コンビニのチーズケーキでも満足できるタイプだけど、
それでもヨハンのじゃなきゃダメって時がある!!!」
というので意気投合した。ふしぎと食べたくなるのよねー。
あとトップスのチョコケーキもそんな感じになる時がある。

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週末東京脱出計画1-京都07/その4

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龍安寺ははじめて。紅葉はちょっと早かったかな、という感じ。

・・・

先週末は土曜午前中は前髪を切ってもらいに青山へ。
帰りに渋谷で久々Pariyaのジェラート。
いつものパンプキンクリームにしようと思ったけど、
毎回同じもつまらないのでジャンドゥーヤとキャラメルシナモンにしてみた。
シナモンうーまい。
渋谷は井の頭線改札からは
・Cold Stone   ・Pariya    ・31
が比較的近いので、いつもどこで食べるか迷う。パリヤが一番多いかな。

日曜は宅急便に8時半に一度起こされる→二度寝→起きたら正午。
だらだらとご飯食べたりLOST 見たり掃除をしたりしていたら
また眠くなってきて、夕方くらいから昼寝までしてしまった。
こうなると余計に眠くなってきて、お風呂入って早めに寝てしまおうかとも思ったけど
せっかくの休日がもったいないので、18時過ぎから映画を見に恵比寿へ。

前売りを買っておいた「ダージリン急行」。あんま混んでなくてよい。
眠かったせいか、なんとなく集中できなかったけど、
作品自体は、やっぱり好き。相変わらずかわいい映像、色と柄の使い方。
ああいうセンスが好み。パンフは普通。というかもーちょいがんばれ。
果てしなくバカバカしいストーリー、セリフ、展開、なのにほろりとするラスト。
エイドリアン・ブロディがかっこよくて意外。

ソニプラにもHUNTERのラバーブーツ置いてた。
履いてみるとあんがいごつくなくてかわいい。…………ほしい…。
ミネトンカもあった。やっぱりミドル丈のも欲しいけど、来年かなぁ。

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週末東京脱出計画1-京都07/その3

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2日目はまず清水寺。快晴でラッキー。
なんか「いいかも」という不思議な雰囲気があったので、おみくじをひいてみたら大吉だった。
「大吉引けそうだな」って時がたまにあって、ほんとにそうなったりする。

・・・以下さいきんのまとめ
・映画
「ラブソングができるまで」
これ、意外に面白かった! 80年代音楽満載でダサくて愉快。
ドリューが出てるとラブコメ見たくなる。ヒューはほんと変な独身男が似合う。
こういう「なんにも考えなくてもいい映画」をお風呂上がりに見るのが
ちょうどいいリセットタイム。

・ドラマ
24のシーズン6をラストまで見た。
今回は「バウアー家大騒動」って感じだったな…
あんまり緊迫感のないシリーズだった気がする。
いろいろつっこみどころも多かった。ジャック父わるすぎ。
で、今週はLOST 3。

・本
「あやしい探検隊 海で笑う」椎名誠
少し前に散々ぐだぐだしていた時に、いろんな人が本をくれたり
勧めてくれたりして、これはゆっちが送ってくれた中の一冊。
椎名さんのエッセイは好きです。
大学の恩師が探検隊の一員として登場するのもポイント。

「春・バーニーズで」吉田修一
このひとの本はじめて読んだなぁー。
面白い…のかもしれないけど好きというほどではない。

・音楽
Let it die/feist
イヤホン壊れて、欲しい型のがアマゾンで安かったから注文したら
発送が月末なんだってー。よわった。

・その他
ベージュのリブのニーハイ欲しいんだけど
あれ膨張色なんだよなと思うと悩む。無難に黒にしとくかなー

よく東京駅なんかで売っている御門屋のあげまんじゅうをもらった。
はじめて食べたけどおいしい。バカにできないよ、あれ。

なんか昨日1$99円だったらしいね?
今週まったくニュースとか見れてないや…。
ちょっと買っておけばよかったなぁー。ちょっと様子見。

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週末東京脱出計画1-京都07/その1

週末は金沢に遊びに行ってきた。
その前に去年の話。

11月の連休に京都に行った。
紅葉シーズンで、行きの新幹線は予想通りすごい人。
↓それでもどうしてもここに行きたくて。

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三十三間堂。
ここだいすき。
高校の修学旅行で初めてここを訪れてから仏像とか仏教に興味が出てきて。
それが卒業制作までつながったんだから、人生とはわからないものです。

外人さんに日本人ガイドさんが説明をしていたのを
わかるとこだけ聞いていたら、
「あうんの呼吸」のことを
「symbol of harmony」
と説明していて、なるほどーと思ったのでした。
こんなシンプルな言葉で説明できるのね。

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ラオス・変寺シリーズ4/LAO

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変寺全景。

・・・

★本の話
友達が貸してくれた羽生さんの「決断力」を読了。
将棋は基本ルールしか知らないけど、詳しい人ならもっと面白く読めると思う。
頭がよく、スマートで正直な人という文面からの印象。
自分とは違う業界に生きている人の本を読むのは面白い。
「似てるな」と思ったり「全然違うけどなるほど!」と思ったり。

仕事でアラビアンナイトを読んでいたら、(こういう仕事もある)
シンドバッドの故郷はバグダッドだと判明。イラク出身だったのね。
久しぶりに名作昔話をいろいろ読んだけど、けっこう人がばたばた死ぬ。
「勧善懲悪」なんだけど、今の時代だったらなんか騒がれそうだわ。
子供の教育上うんぬんかんぬんとか言って。

★映画の話
・エターナルサンシャイン
チャーリー・カウフマンって一体どんな思考回路してるのだ???
といつも思うけど今回も思った。すっごい変な話。かつ、きゅんとする感じ。
学生の頃にみていたらいろんな意味で影響を受けたと思う。
いつかもう一回見たい映画。
ジムキャリーがジムキャリーに見えない!(いい意味で)
キルスティンダンストが今までで一番かわいいかも?

・リトルミスサンシャイン
これはよい〜
詳しく書かないので、ぜひ見てください。すごくいいよ。

★展示の話
久々にHouse of Shiseidoへ。香水の瓶とイラストの展示。
昔のゲランのやつとか良かった。欲しくなった。

★買ったの話
やっと外付けのハードディスクを買った。これでしばらく安心。
うちのmacがUSB1.1しか使えないせいで
たかだか30GB程度コピーするのに半日かかった。

★買おうかなの話
・チーク ・長靴 ・シフォン型

★最近気がついた話
卵白の食べ物が好きなよう。
マカロン、シフォン、マシュマロ、ダックワーズ、ランドグシャなど。

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ラオス・変寺シリーズ3/LAO

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気持ち悪いくらいのこのセンス。もはや仏教なのかなんなのか?
メコン川をはさんでタイ側にも似たような寺があるみたい。

・・・

からだが絶好調に甘いものを欲しているここ最近。

昨年末のロレアルのファミリーセールで買ったヘレナのマスカラを使ってみた。
「ダマにならないってこういうことか!」と思った。

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ラオス・変寺シリーズ2/LAO

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ね、何かが変。ていうか何もが変。

・・・・・・

東京は少しずつ春めいてきていい感じ。
冷凍庫のアイスのストックがきれた。つぎは何食べよう…

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ラオス・変寺シリーズ1/LAO

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ハワイの写真がしばらく続いたのでちょっと気分転換に「ラオス・変寺シリーズ1」。
この仏さまはわりと普通。
この寺に行きたくてわざわざラオスまでいったんだけど、
予想以上のハイセンスぶりに胸がいっぱいに。
一時間バスに揺られて行ったのに、帰りのバスが無くて帰れず、
車をチャーターして来ていた新婚さんに頼んだら
快く街まで乗せてくれて助かった。

・・・

・土曜はミッドタウンのサントリー美術館のロートレック展。
夕方から行ったおかげで混んでなかったし、夜の美術館って
雰囲気が好きだと思った。ひとりだったのでゆっくり回れた。
油彩もいいけど、ポスターがやっぱりいいな。

・この東京にビョークがいるのに見れないなんて…………

・昔は嫌いだったシナモンが
→なんとか食べられるようになり
→ちょっと好きになり
→入ってないと物足りないくらいになった
チャイにガンガン振りかけて飲むのが好き。

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まちかど/firenze-ITALY

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今週末は高校の仲間と一泊で温泉行ってきます。久々の顔ぶれ。
夏休みは来週土曜から。

・・・

24のCMがおもしろすぎ。
「おれはジャックバウア〜」ってやつ。

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恐怖の階段/shemriup

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アンコールのメイン神殿に続く階段。
超急なのにろくな手すりもついていないためみんな必死。落ちたら死ぬよ。。。

・・・

昨日は久しぶりに2時前に寝た。というかOC見ながら寝てた…
ファーストシーズンのやっと半分まで見た。ちょっ…と…はまってきてる…ような。
今日発売のNewsweek海外ドラマ特集なのね。きっと買っちゃうのね。

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アンコール・ワット/shemriup

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最近アンコールワットについての本を一冊読み終えた。
旅行前にいろいろ調べて本を読むより、行った後に読んで
「あれはこういうことだったのかあー」と納得する方が好き。

一万人の人が一日も休まずに(!)30年もかけて完成させたらしいです。

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Catedral de Toledo/toledo

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スペインの古都トレドは首都マドリードからバスで一時間ほど。
カトリック建築はゴテゴテとした内装のタイプが面白いと思うので、
スペインとかイタリアのものが好き。
ヨーロッパにいくといたるところで教会やら聖堂やら
はりつけのキリストやらを見る事になるので、だんだん食傷気味に
なっていくのだけど、ここ[トレド大聖堂]は飽きずにずいぶん長いこと中にいた。
撮影禁止で内部写真が無いんだけど、
・かなりごてごて艶やか
・ちょっぴり悪趣味
・でも人間ぽい
あー確かに中南米の教会のルーツがここに!!という感じ。

夕方から拝観料が無料になると聞いて、外観を見ながら時間をつぶした。
今まで見た中でもかなりおすすめ度の高い聖堂の一つ。

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